糖尿病

皆さんこんにちは!

さわだ鍼灸整骨院院長の澤田です(^^)/

 

今回は生活習慣病の一つ。【糖尿病】についてです。

現在日本には、糖尿病患者が300万人以上、糖尿病が強く疑われるのが1000万人、糖尿病予備群が1000万人いると言われています。

ここ50年間で50倍も増加しており、現在も増え続けています。

これだけ増加した病気は、日本では他にありません。

今糖尿病を患っている方も、今は大丈夫でも将来そうならないためにも、糖尿病について知っておきましょう。

糖尿病って?

そもそも糖尿病とは、“血液中の糖の量が異常な数値で高止まりする病気”です。

糖尿病の場合、空腹時でも一定して異常値を示し続けます。

 

糖尿病には、2種類あります。

1型糖尿病:遺伝的要因。

2型糖尿病:生活習慣が原因。

今回ここに書くのは、糖尿病患者の90%以上を占める2型糖尿病についてです。

 

体内に血糖値を上げる物質は5種類ほどあるのに対し、血糖値を下げるのはインスリン1種類のみです。

これをまずしっかりと頭に入れておいてください。

 

糖質過多の状態が続くと、

①インスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島で慢性炎症が起き、インスリンの分泌量が落ちる。

②インスリンが過剰に分泌されているにも関わらず、インスリンの効きが悪くなる。(インスリン抵抗性)

糖尿病の治療

現在行われている糖尿病治療は、インスリン療法と食事療法(カロリー制限)ではないでしょうか?

しかしそれではいつまで経っても良くなりません。

インスリン療法は、目先の血糖値低下に効果があるだけで、根本的な病状改善にはほとんど効果を発揮しません。

それどころか薬剤過剰になり、低血糖の発作が起これば、命を失う危険もあります。

 

そしてカロリー制限も意味がありません。

インスリン抵抗性を上昇させる要因は、砂糖、代替甘味料、睡眠不足、ストレスなどです。

カロリーよりも、これらの要因をやめなければなりません。

 

現在行われている治療は、ご飯などの炭水化物を食べさせて、血糖値を上げた状態にし、薬で血糖値を下げる方法です。

これではいつまで経っても良くなりませんよね。

このため、現在医師に糖尿病と診断され、インスリン注射などの薬で治療中の方は自分勝手に糖質制限をしてはいけません。

必ずお医者さんに相談しましょう。

糖尿病をほうっておくと・・・

糖尿病の怖さは、合併症ではないでしょうか?

高インスリン療法は体への負担が大きく、血管を消耗・老化させ、合併症を誘発します。

 

糖尿病の合併症とは、

・糖尿病性神経障害

・糖尿病性網膜症

・糖尿病性腎症

です。

糖尿病の方はこれらの合併症を予防しなければなりません。

神経障害は、感覚障害・運動障害・自律神経障害など様々な症状が起きます。

網膜症では、視力低下を認め、失明の可能性もあります。

腎症は、血液中の老廃物を除去するために透析を生涯続けなければいけなくなります。

そうならないために・・・

大事なのはそうならないようにすることです。

血糖値を上げるものを食べなければ良いのです。

つまり糖質を制限する。

薬に頼らず、最初から糖質を食べなければいいのです!

それだけで、インスリンの過剰分泌がなくなり、血管の損傷(動脈硬化)が抑えられ、生活習慣病予防にもなります。アンチエイジングにも効果があります。

「糖尿病を防ぐ=生活習慣を改める」

ということです。

生活習慣を改めれば様々な病気を防ぐことが出来ます。

さぁ今日から始めましょう!

まずは砂糖をやめることから!

そして主食(ご飯・パン)を半分にしましょう。

 

 

ちなみに、年齢は関係ありません。

年齢に関係なく、生活習慣・食事で誰でも糖尿病に罹患する可能性はあります。

 

どこに行っても良くならない症状でお悩みの方!

本気で健康な身体を手に入れたい方!

さわだ鍼灸整骨院へご相談ください。

さわだ鍼灸整骨院院長

【資格】柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
(財)日本美容鍼灸マッサージ協会 認定美容鍼灸師 Phiten Beauty Adviser

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さわだ鍼灸整骨院院長 【資格】柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 (財)日本美容鍼灸マッサージ協会 認定美容鍼灸師 Phiten Beauty Adviser

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